問題解決と幸せの循環に必須の「待つ、許す、認める、与える」

「私たち女性が根底から幸せになること」

そこから全てが始まるということに、信念を持っています。私たち女性は本当に素晴らしいです。私たち女性が心を磨いていくことの功績はとても大きいです。

心を磨くことの一つは、謙虚さを磨くこと。自分は未熟だと知ること。謙虚さを磨くと、相手を信じて待てるし、許すこともできます。相手のすべてを認められるし、惜しみなく与えることもできます。

よく勘違いする方がいますが、そこに我慢も犠牲もありません。それどころか、心から喜びを感じられるようになります。

足りない状態は、我慢や犠牲がともなう

問題解決には、待つ、許す、認める、与える、この4つのプロセスが必要です。

問題解決は、言い換えると、かかわる人が幸せになっていくことでもありますが、自分に矢印が向いている自己中心の状態だと、いつも心に何かが足りないので、誰かが笑顔になってくれても、やっぱり足りません。

「待つ、許す、認める、与える」も、我慢や犠牲が伴います。だから、自己満足させるために物やお金が必要です。

我慢や犠牲が存在しない、きれいごとの世界がある

ところが「心がいつも満ちている状態」「足りない感覚がない状態」ってあるんです。自己肯定感が高いとも言いますが、自分と向き合ってバージョンアップしていけば、そういう世界は存在するのです。

目の前の人が笑顔になってくれると、すでに心は満ちているので、喜びや幸せは溢れ出します。だから、それはそれはとっても満たされるんですね。美味しいものを食べたり、美しく着飾ったり、きれいと言ってもらえた時に感じる外側からの喜びとは、質が全く違います。

「待つ、許す、認める、与える」も、我慢や犠牲なんて伴わないし、それが自然の振る舞いになります。自分の内側からわき起こる喜びを知れば知るほど、外側の喜びが必要なくなり、外側のことに振り回されなくなります。相手に深い思いやりを持ち続けられるようになります。

こんなきれいごとみたいな生き方もあるんです。

この世に生まれた以上、人生を楽しんで満喫しないと本当に損!外側からの喜びだけで満足するなんて本当にもったいないです。私たち女性が根底から幸せになることで世界はガラリと変わります。

 

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