山田彩乃の約束

前に進まないとき

「どんな時も、何があっても、味方だから」

これは、塾生の方との約束です。

なかなか前に進まない時って苦しいですよね。そういうときに限って、周りで突き抜ける人がいたり、みんなで楽しそうにしていたり、そういうことが目について、比べて、また落ち込んだりするのですよね。

前に進まないのは、見なくてはいけない答えがあるからです。その答えがまだ見えていないから進めないだけでです。答えが見えた時に必ず前に進めます。見なければいけない答えは、大抵が「自分のことしか考えていなかった!」ということや「人のせいにしているけど原因は自分にあった!」ということです。つまり、矢印が自分に向いていることに気づかなければいけないことがほとんどです。

自分に矢印が向いていると、真剣になれません。稼ぎたい!とか、一躍有名になりたい!とか、自分のための情熱は続かないものです。だからと言って、それまで矢印が自分に向いていたのに、急に「人のために生きます!」と、相手に向けることはできませんよね。心は思考だけでは操作できないからです。

では、どうすれば相手の幸せを自分の幸せと心から思えるようになるのでしょう?

 

壁の向こう側

とにかく行動してみることです。それまでの自分を変え、逃げずに行動してみることです。そこにしか答えはないと思ってください。それが自分を変えるということです。そして、行動すると、必ず壁にぶつかります。すぐにうまくなんていきません。でも、それが正しいのです。正解なのです。

壁にぶつかったらチャンスです。その壁から逃げず、泣きながらでも立ち向かって、どうすればその先に進めるのか、ぶつかってみたり、叩いてみたり、登ってみたり、思いつく限りのことを試して、それでも諦めずに壁に向き合い続けると、ある日、どうすれば向こう側に行けるのかが見える時がやってきます。見えなかった答えが見える時がやってきます。すると、壁がガラガラと崩れ、向こう側へ行ける時がやってきます。その時、自分が根底から変わります。

晴れ晴れしいような、清々しいような気持ちになり、意気揚々と前に進みます。ところが、喜んだのも束の間、今度はもっと大きな壁にぶつかります。終わりのない苦しみのような気がして、もっと落ち込みます。それでも、壁の向こう側に行くためには、何が必要なのか、何が足りないのか、あの手この手を試して、悩んで、苦しんで、また壁と向き合います。

人生はこの繰り返しです。真剣に生きている限り、幸せになることを諦めない限り、壁がなくなることはありません。

 

心からの喜び

「壁がなくなることはない。悩みや、苦しみがなくなることはない。」そう観念すると、とても楽ですよ。それどころか、壁を楽しめるようにさえなります。嫌だけど、楽しい。壁がなくなることはないと観念し、壁の向こう側に行くと、今よりもっと素敵な人生に必ずなると知ってください。

そうはいっても、壁にぶつかるのはしんどいです。苦しいです。「何でも話せる人がいてくれたら・・・アドバイスをくれる人がいたら・・・・」そう思いますよね。山田彩乃もそうでした。

何があっても味方になってくれる人がいる。

どんなに困ってもあの人がいる。

そう思えることがどれほど心の支えになることでしょう。だから山田彩乃は決めています。「どんな時も、何があっても、山田彩乃はあなたの味方だから」これは、塾生の方との約束です。

色々なことにぶつかりながらも、前に進み、理想としている生き方になるよう、山田彩乃はどんな時でも寄り添い、苦しい時はどこにいようと何時であろうと迅速に対応し、全力でサポートします。逃げず、諦めず、自分を変える覚悟さえ持ち続けるのなら、理想としている生き方は自分の手で作っていけます。人生を変える覚悟さえあれば、後のことは大丈夫。山田彩乃はどんな時も必ず全力でサポートします!

人生は必ず変わります。

女性としての幸せを犠牲にすることなく、

自分にしかできないことにやりがいと誇りを持ち、

社会に幸せを循環させることが心からの喜びになる。

逃げずに、諦めずに、自分を変え続ければ、

豊かで愛情に満ちた人生は誰でも送れます。

 

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