選ばれるということ

選ばれるということ最近、ネイルに本物のダイヤモンドをつけています。山田彩乃はダイヤオンリーですが、パールやアメジストなど、全て本物の石をつけられます。スワロとは輝きが全然違います。やはり本物は良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっと見つけたネイルサロン

山田彩乃は同じネイルサロンに2回以上行ったことがありませんでした。行ったことのあるネイルサロンは数知れず。高級なところも、とってもお安いところも、とにかく色々行きました。なぜそんなに色々行ったのかというと、一度も満足したことがなかったからです。だから、探し求めていたのです。

けれど、今、行っているサロンはもう何ヶ月も通っています。初めてネイルサロンに行ってから20年になりますが、同じところにこんなに通うのは初めてのことです。ダイヤモンドがつけられるからではありません。ダイヤをつけられることを知る前から通っています。

 

選んだ理由

なぜ通い続けているのかというと、スタッフの方々のお客に対する姿勢が他のサロンとは違ったからです。今日は店長やオーナーと、なぜネイリストになったのかなど色々な話をしました。その話を聞いて「なるほど、だから私は選んだのだわ。」と、とても納得しました。店長もオーナーも、自分がやりたいことのためにご自分の意思を貫いてきた方々なので、決められたことをただするだけの姿勢ではなかったのです。

オーナーの在り方は、女徳塾と通じるところがたくさんありました。例えば、女徳塾では、あれをしてください、これをしてください、とこちらから一方的に教えることはほとんどしません。自分で考え、自分から質問し、自分で答えを出すことで、考える力や問題を解決する力を身につけるためです。だから「答えだけがほしい」という姿勢の方は続きません。

ネイルサロンのオーナーも同じようなことをおっしゃっていました。最終的な責任は取るけれど、基本的には自分で考えて自己責任で全て任せていると。だから、他のネイルサロンの接客とは違ったのでしょう。良い出会いで嬉しいです。

 

直接手に触れる仕事だから、好きか嫌いか一瞬で伝わってしまう。万が一、苦手だ

この言葉は山田彩乃も常に心に留めていることだったので、とても印象的でした。と思う人が来ても、自分から好きになる努力をすること。

 

仕事そのものに心をこめる

商品を売るために、魅力的な商品を作ったり、魅力的なキャッチコピーを作ることも大切です。ですが、仕事そのものに心がこもっていなければ、例え売れたとしても一過性で終わり、次から次へと、次の手を考えなくてはなりません。

ネイルサロンの話で例えれば、ダイヤモンドを爪にまとうことができるサロンだからといって、接客になんの心もこもっていなかったり、お客のことを第一に考えるというスタイルではないことがわかれば(大抵、お客はそういうことが一瞬でわかるものです)、他のネイルサロンと同じように、リピーターになることはなかったでしょう。

技術力を高め続けることや、最高の商品を揃えるために努力することは、当たり前のことです。それが仕事そのものに心をこめるということです。自分の技術力がまだまだと思うのなら、自分で納得するまで、悔しい思いや恥ずかしい思いとしっかりと向き合いながら成長していき、人間力と技術力を上げていくしかありません。

そうやって自分を磨いていくことで、自分に矢印が向いている仕事の在り方から、自分以外のものに矢印を向ける仕事の在り方へと成長していきます。仕事そのものに心をこめるというのは、頑張ってすることではありません。それが当たり前のことになるように、自分を磨いていくことです。

 

何よりも自分の心が喜ぶ仕事を

相手に矢印を向けるというと、我慢や犠牲あってのことだと想像してしまう方がいますが、それこそが、自分に矢印が向いている証拠です。自分に向いている内は、我慢や犠牲がないと相手のために尽くすことができないから、そう感じてしまうのです。実際はそうではありません。

自分の心を磨いていくと、まずは自分と一番身近にいる大切な人との関係が劇的に改善します。本当の幸せを感じるようになります。すると、ますます自分の心を磨きたくなります。自分が心を磨けば磨くほど、自分はもちろん、自分と関わる方々が幸せになることが身をもってわかるからです。相手に矢印を向けるために我慢や犠牲をするのではなく、自分の心を磨いて自分が幸せになると、矢印は相手に向けられるようになっていくのです。

そうやって磨けば磨くほど、自分や周りにいる人が幸せになればなるほど、自分の心が本当に喜ぶことがわかっていきます。山田彩乃の経験上、それはお金や物ではないように思います。仕事がうまくいっていたり、お金があったりしても、幸せではない人は本当に本当に本当に!たくさんいますもの。

お金や物は後から付いてくる副産物であって、自分の心が喜ぶための直接的なものではないことが、心の深い部分で腑に落ちていきます。それこそが、人の本当に欲しいものであり、生まれてきた意味を全うしている状態なのだと思います。その状態だと、生きたお金の使い方ができますよね。

何よりも自分の心が喜ぶことが大切です。そのために、自分の心を磨き、自分が幸せになり、人の役に立つことが心からの喜びであると思える自分になることです。

 

女徳塾で伝えていること(Skypeコンサルティングより抜粋)

みなさんがすべきことは、魅力的な商品を作ることでも、魅力的なキャッチコピーを作ることでも、魅力的な言葉を並べることでもないのです。そこに意識を向けているうちは、特典とあの手この手で「選ばせている」だけなわけです。
みなさんがすべきことは、「商品の内容?そんなの聞かなくても、あなたが言うなら間違いないと思ってるので!」と言われること。みなさんがすべきことは、「商品を買った後のメリット?そんなの聞かなくても、あなたが言うならメリットばかりに決まってるじゃない」と言われること。みなさんがすべきことは、「商品の価格?そんなの聞かなくても、あなたが言うならいくらでも買います!」と言われること。そのための信頼関係を結ぶこと。そのためには、自分の心をどこまでも磨くことです。

 

仕事も恋も一緒

仕事にも恋にも置き換えても使える、優れたノウハウだと山田彩乃は思っています。

「選ばせる」ための外側の努力ではなく、
「選ばれる」ための内側の努力を!

 

 

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