自分は必要とされていると実感しながら、揺るぎなく、喜びや充実感にあふれる日々を過ごすための場所

3月の女徳塾、午前中は2名の方のビジョン発表と、グループワーク発表でした。ビジョン発表は1月の箱根合宿から始まり、今日で全員の発表と順位発表まで全て終了!

ありがたいことに企業様から協賛品をご提供いただいたので、上位3位までは高級化粧品などの景品も進呈!なんだかワイワイ盛り上がりました♬

やはり未来の話を聞くのは楽しいものですね!入塾当初は、全く見えていなかったり、ボヤッとしていたり、とんちんかんだったり(笑)、最初から一貫していたりと色々ですが、コツコツ進む度に鮮明になっていくんですよね。

ビジョンとか、やりたいこととか、進んで行きたい方向とか、変わっていくことだってあるし、変わらないこともあるし。目の前のことに目がくらんでしまうと、表面上では色々な映像に変えて見ようとしてしまうけど、自分と対話をして心の深い部分にアクセスしてみると、結局、自分の心が喜ぶこととか、幸せを感じる時って、変わらず同じだったります。

そこに自分の志とか、天命とか、使命などが、ひそんでいるので、女徳塾でも、自分と向き合いながら、この世に生まれた意味を見つけることも目標にしています。

グループワークの発表!

ビジョン発表のあとは、グループワークの発表!1月の箱根合宿で宿泊した3人が、「選ばれる女に磨きをかけるツアーへのお誘い」と題して、架空の旅のお誘いプレゼンをしました。

プレゼンも、チームで何かをするのも、何もかもが初めての3人。苦手なことにあえて挑戦!段取り苦手、リーダー不在、連日、夜中までミーティングしたようですが、発表3日前の提出で「こんなつまらない話、誰も聞きたくない。聞く人のことを全く考えていない」という厳しい一言を伝え、ほとんどやり直しに。もちろん、わたしは心を鬼にして。。

人って追い詰められると、いらないものを潔く捨てられるものです。本番は、これまで見たこともないような、生き生きと目を輝かせた状態で、心で語るプレゼンをしてくれました。チームメンバーの強みである「愛情」「優しさ」「女子力」を存分に発揮!

グループワークは良いですよね。上辺ではない、本気のコミュニケーションは、時間がかかったり、ぶつかったり、色々なことが起きますが、最後はその何倍ものメリットだけが残ります。心のつながりが深くなるって、とっても嬉しいものです。

塾の中では、どんなにぶつかっても、不信感を抱くようなことが起きたとしても、最後は心からの笑顔で、全員にとって最も良い結果にするのがわたしの仕事だと思っているので、心置きなくやってもらえるよう、場作りなどを考えています。いらない殻を脱ぎ捨てて、自分を生かして、喜びがあふれる充実した日々を過ごしてほしいから。

たくさんの思惑があってのワークだったし、みんなも大変だったと思うけれど、得るものがたくさんあったようで良かったです!

女徳タイプで、母性を育む講義とワーク!

午後は、古神道が起源だと言われている一霊四魂や、4エレメントの火水風土を元にした女徳タイプを使って、母性を磨く講義とワークをしました。

女徳タイプは、人の性質を4つの分類にわけたものです。自分らしく生きている状態(自分のもって生まれたものを生かしている状態)や、自分らしく生きていない状態(自分のもって生まれたものを生かしていない状態)も知ることができます。

4つの女徳タイプって?

仁(じん)ー風の性質

仁は、人を愛し育てる力です。

困っている人を助けたいのが仁の特徴。自己肯定感が低く、承認欲求が強いと、迷惑なおせっかいになってしまいますが、生かされるとマザーテレサのような人になります。

 

 

思いやりや感情を大切にしていて、相手とわかりあいたいといつも思っています。

感情豊かなので、嬉しかったら嬉しい、悲しかったら悲しいと素直に表現します。自分らしく生きていると無償の愛によって人を包み込みますが、自分らしく生きていないと自分本位なり、かまってくれないと怒りだして、人を振り回します。

何事も好き嫌いで判断し、一度嫌いになった人とは二度と話もしたくありません。目が子どものように輝き、人を元気にするオーラです。

義(ぎ)ー火の性質

義は、前に進む力と、耐え忍んでコツコツと推し進めていく力が特徴。

自分らしく生きていると強いリーダーシップを発揮しますが、自分らしく生きていないと人のことを考えずに突っ走りワンマンになり、人を傷つけてもなんとも思いません。

 

 

極端に言えば、詐欺をしても「騙される方が悪い」と突っ走ってしまう人。

小さい頃から褒められることが多いですが、義にとっては前に進むことも成果を出すことも当たり前のことなので、褒められても「ふーん」という感じです。それどころかいつも力を出し切れていないと思っているので、なぜ褒められるのかさえわからないこともあります。

勇には、はっきりと意見しないと伝わりません。目力があり、オーラも強く、人を惹きつける魅力があります。女性で義が強い場合、上手に自分を生かして、周りと調和が取れるようにならないと、叩かれる傾向あり。

ちなみに、わたしは義と仁が強いです。20代は、義の自分を隠して目立たないように生きているつもりだったので、義が強いと知った時には「違うもん」と思いましたが、自分と向き合って、自分をコントロールする方法を身につけて、自分らしく生きられるようになればなるほど、義の自分でいる方が心地よいし、物事がうまくいくようになりました。

礼(れい)ー水の性質

礼は、平和や調和をいつも望んでいます。

場を乱すことを好みません。自分らしく生きていると調和を生み出しますが、自分らしく生きていないと、調和を重んじるあまり意固地になります。

 

 

自分の意見を言わないので、仁や義のように自分の意見をはっきりと表現をする人からは、何を考えているのかわからない人として映ります。

仁や義は、礼の言うことをじっくりと聞いてあげる必要がありますが、スピード感のある仁や義にとっては忍耐が伴います。反対に、礼の人たちには、仁や義が野蛮で空気が読めない人として映り、お互いに心が成長していないとなかなか相入れません。

目つきや顔つきには優しさが溢れていて、癒しのオーラで人に安心感を与えてくれます。

智(ち)ー土の性質

智は、観察力、分析力、理解力が優れているのが特徴です。

真理を求めて探究し、知識を大切にします。自分らしく生きていると、計画や段取りを立ててリスクを最小限に抑えて目標を達成できますが、自分らしく生きていないと、慎重になりすぎて全く行動できません。

 

 

知識を持っているがゆえに周りが馬鹿に見えてしまい、人の意見を聞かないことがあります。知識は知識にすぎず、体験に基づく智恵が大切であると知る必要があります。智を理解しない人からは、冷たく、無情な人に映ることがあります。

自分らしく生きていると、参謀としてなくてはならない存在になれます。

目つきは涼しげで、顔つきは知的です。クールなオーラは人に冷静さを与えます。

違いを知って、自分の中の4つを育てることが大切

どの性質もバランス良く育てて、磨いていくことが大切です。

自分の中の義が育てば、目標を達成するために前に進むことができます。自分の中の礼が育つと、人との調和を大切にできます。自分の中の仁が育つと、相手のことを自分のことのように受け止めて、困っている人たちの力になれます。自分の中の智が育つと、広い知識で冷静に分析して判断できるようになります。

各性質によって、感動するポイントや、怒るポイント、励まし方など、全てが異なるので、違う性質同士だと驚くほど共感できませんが、同じ性質同士だと自分のことのように共感できます。

違いを理解していないと「なぜわかってくれない!!」と争いが生まれますが、違いを理屈で理解していると「なるほど、そう思うのね」と相手を知るきっかけの一つで終わります。

選ばれるために

選ばれる人は、男性も女性も、母性が強い。母性を磨くために、欠かせないツールの一つが女徳タイプです。

自分にしか出来ないことでやりがいと誇りを持って仕事をし、女性としての幸せも何一つ犠牲にしない。自分を大きく見せる必要もないし、幸せで満たされていると見せる必要もない。誰かに振り回されることもないし、人生の主導権はいつも自分にある。自分と関わる人たちに幸せになってほしくて、ただただ自分の役割を全うすることが、心からの喜びだと思える。

こんな風に、自分は必要とされていると実感しながら、揺るぎなく、喜びや充実感にあふれる日々を過ごせたら、とっても幸せな人生ですよね!自分を変えると決意して、自分とただただ向き合った先に待っている世界です。そのための場所女徳塾です!

ぜひ、自分を、人生を、変えにいらしてください。

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