2月の女徳塾・東京クラス

2月女徳塾・東京クラスの様子をご紹介します。

ビジョン発表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午前中は、2名の方のビジョン発表と、1チームのグループワーク発表でした。ビジョン発表は1月の「彩乃塾合宿」から始まり、今日で全員の発表と順位発表まで全て終了しました。ありがたいことに協賛品をご提供いただいたので、上位3位までは高級化粧品などの景品があり、なんだかワイワイ盛り上がりました。

やはり未来の話を聞くのは楽しいものですね。入塾当初は、全く見えていなかったり、ボヤッとしていたり、とんちんかんだったり(笑)、最初から一貫していたり、色々ですが、コツコツ進む度に鮮明になっていきます。ともに歩ませていただけることが嬉しく、心が静かに喜びで満ちていく時間でした。

グループワーク発表

グループワークは良いですね〜。上辺でない、本気のコミュニケーションは、時間がかかったり、ぶつかったり、色々なことが起きますが、最後はその何倍ものメリットだけが残ります。どんなにぶつかっても、不信感を抱くようなことが起きたとしても(未だそこまでのことは起きたことがありませんが)、何があっても山田彩乃が引き受け、何があっても、最後は心からの笑顔で、全員にとって最も良い結果にすること以外にないので、「心置きなくやってください」と思っています。問題解決が山田彩乃の仕事だと思っています。

たくさんの思惑があってのワークだったのですが、今回のチームは、段取り苦手、リーダー不在・・・というメンバー。連日、夜中まで会議をしていたようですが、発表3日前の提出で「こんなつまらん話、誰も聞きたくない。聞く人のことを全く考えていない。」という厳しい一言を伝え、ほとんどやり直しになりました。人って追い詰められると、いらないものを潔く捨てられるものですから!

本番は、これまで見たこともないような、生き生きと目を輝かせた状態で、心で語るプレゼンをしてくれました。そして、チームメンバーの強みである「愛情」「優しさ」「女子力」を存分に発揮してくれました。次に生かすための問題点の抽出と、対策の具体化をして、ワークは終了です。

一歩一歩、それぞれの立場やスピードで、共に成長していけることがとても嬉しいです。

母性を育むワークと講義

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は、古神道が起源だと言われている一霊四魂を使って、母性を磨くワークと講義をしました。彩乃塾オリジナルです。一霊四魂は、魂を4つの分類にわけ、それぞれの性質を知るためのものです。自分らしく生きている状態(自分の性質を生かしている状態)や、自分らしく生きていない状態(自分の性質を生かしていない状態)も知ることができます。どの性質が良いかではなく、どの性質もバランス良く育てることが、人間的魅力と母性を育てることにつながります。

一霊四魂の紹介

一霊四魂の4つの分類を簡単にご紹介します。

荒魂(あらみたま)ー 勇(ゆう)

荒魂は勇という性質を持っています。勇は、前に進む力と、耐え忍んでコツコツと推し進めていく力が特徴です。自分らしく生きていると強いリーダーシップを発揮しますが、自分らしく生きていないと人のことを考えずに突っ走りワンマンになり、人を傷つけてもなんとも思いません。常に前に進んでいるため、小さい頃から褒められることが多いですが、勇にとっては前に進むことは当たり前のことで、それどころかいつも力を出し切れていないと思っているので、なぜ褒められるのかが理解できません。また、勇には、はっきりと意見しないと伝わりません。目力があり、オーラも強く、人を惹きつける魅力があります。

和魂(にぎみたま)ー 親(しん)

和魂は親という性質を持っています。平和や調和を望み、場を乱すことを好みません。自分らしく生きていると調和を生み出しますが、自分らしく生きていないと、調和を重んじるあまり頑固になります。自分の意見を言わないため、勇や愛のように自分の意見をはっきりと表現をする人からは、何を考えているのかわからない人として映ります。勇や愛は、親の言うことをじっくりと聞いてあげる必要がありますが、勇や愛にとっては忍耐が伴います。目つきや顔つきには優しさが溢れており、癒しのオーラで人に安心感を与えます。

幸魂(さちみたま)ー 愛(あい)

幸魂は愛という性質を持っています。人を愛し育てる力です。困っている人を助けたいと思うのが愛の特徴です。思いやりや感情を大切にし、相手とわかりあいたいといつも思っています。感情豊かなので、嬉しかったら嬉しい、悲しかったら悲しいと素直に表現します。自分らしく生きていると無償の愛によって人を包み込みますが、自分らしく生きていないと自分本位なり、かまってくれないと怒り出し、人を振り回します。何事も好き嫌いで判断し、一度嫌いになった人とは二度と話もしたくありません。目が子どものように輝き、人を元気にするオーラです。

奇魂(くしみたま)ー 智(ち)

奇魂は智という性質を持っています。観察力、分析力、理解力が優れているのが特徴です。真理を求めて探究し、知識を大切にします。自分らしく生きていると、計画や段取りを立てることで、リスクを最小限に抑えて目標を達成できますが、自分らしく生きていないと、慎重になりすぎて行動できません。知識を持っているがゆえに周りが馬鹿に見えてしまい、人の意見を聞かないことがあります。知識は知識にすぎず、体験に基づく智恵が大切であると知る必要があります。智を理解しない人からは、冷たく、無情な人に映ることがあります。目つきは涼しげで、顔つきは知的です。クールなオーラは人に冷静さを与えます。

違いを知ることが大切

どの性質もバランス良く育て、磨いていくことが大切です。自分の中の勇が育っていないと、目標を達成するために前に進むことができず、なかなか一歩を踏み出せません。自分の中の親が育っていないと、人との調和よりも、自分の主張を優先してしまいます。自分の中の愛が育っていないと、自分に愛を注いでもらうことしか考えられません。自分の中の智が育っていないと、冷静に分析して判断することができません。

こちらで紹介した一霊四魂はほんの一部です。一霊四魂はとても奥が深く、選ばれる女の必須科目である母性を磨くために、欠かせないツールの一つです。母性を育むことで、4つの性質がバランス良く育ちますし、4つの性質を磨くことで、母性が育まれます。とても密接に関わり合っていて、一霊四魂と母性は相関関係にあります。また、各性質によって、感動するポイントや、怒るポイント、励まし方など、全てが異なるので、違う性質同士だと驚くほど共感できませんが、同じ性質同士だと自分のことのように共感できます。違いを理解していないと「なぜわかってくれないの」と争いが生まれますが、違いを理屈で理解していると「なるほど、そう思うのね」と相手を知るきっかけの一つで終わります。

私たちは選ばれる女

選ばれる女って、選ばれるすごい女性という意味ではありません。自分を変える努力さえすれば、誰でもなれるのが選ばれる女です。

自分にしか出来ないことでやりがいと誇りを持って仕事をし、しっかり利益を上げて、女性としての幸せも何一つ犠牲にしない。自分を大きく見せる必要もなく、幸せで満たされていると見せる必要もなく、誰かに振り回されることもなく、人生の主導権はいつも自分にある。関わる方々が幸せになるために、ただただ自分の役割を全うすることが、心からの喜びだと思える。

これは、自分を変えると決心し、自分とただただ向き合った先に待っている世界です。自分がもって生まれたものを、自分の欲得のために使うのではなく、目の前にいる相手の役に立つため、幸せにするために使っていけるよう、自分自身を磨いていく場が女徳塾です。幸せや、喜びや、楽しさや、愛情を社会に循環させていく女性が、選ばれる女です。

 

 

 

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