仕事も恋も選ばれる女は自己管理がお上手♡

 

仕事も恋も選ばれる女は、仕事もプライベートも何一つ犠牲にせず、自分にしかできないことで、社会に貢献することが喜びであり、志としているため、自己管理は鉄則。

自己管理、みなさんはどのようにされていますか?山田彩乃が10年以上続けていて、スタンダードになっていることは以下です。

  1. スイーツは酸化の元だから時々
  2. お惣菜は買わずに自分で作る
  3. 野菜は無農薬、パンは天然酵母、油はEXVオリーブオイルなどを選ぶ
  4. 低GI値を意識する(玄米など)
  5. 陰陽五行の5色を意識する
  6. 月に1〜2回は全身のリンパを流す
  7. 普段のお手入れはいたってシンプル

こういった地道なことが、お肌や体内年齢などに現れるのではないかと思います。こうして自分を慈しむことは楽しく心地良いです。無農薬で手間隙かけて作られた野菜、天然酵母で時間をかけて作られたパン、一から自分で作る料理、コールドプレスのオイル・・・自分を慈しんでいるからこそ、かけられた愛情や手間を感じることができるし、それを感じることによってまた自分の心が満ちるという、素敵な循環が生まれるのだと思います。循環は自分を慈しむことから始まりますね♡

 

1、スイーツは酸化の元

スイーツは糖分の塊。糖分は酸化の元です。酸化=老化ですから、スイーツは時々、彩りを添える程度にしておきたいものです。よく、和食中心や、玄米食にしていると、スイーツなど甘いものを欲しなくなると言いますが、本当にその通りです。糖分を欲することがほとんどありません。以前、「ココナッツオイルでココキューブ♡」という記事にも書いたように、血糖値のコントロールがうまく出来ているからなのでしょう。選ばれる女なら、スイーツをストレス対策にするのだけはやめたいですね。

 

2、お惣菜は買わずに自分で作る

お惣菜は忙しい女性にはとっても便利ですが、油の質や添加物は、美や健康のサポートをしてくれるとは思えません。食材は上手に利用すれば女性のとっても強い味方になってくれますが、仕事にエネルギーを注ぎたい働く女性には、簡単で、美味しくて、美のサポートをしてくれることが大前提ですよね。山田彩乃も、家事よりも、仕事に労力を注ぎたいので、手軽にできて美や健康のサポート力が高いものしか作りません。山田彩乃オススメのお惣菜をいくつかご紹介します。

醤油漬け生姜

冷えは女性の大敵。山田彩乃は醤油漬け生姜を常備しています。醤油大さじ4、酒大さじ4、みりん大さじ2に、フードプロセッサーやミキサーでみじん切りにした生姜を入れて、一煮立ちさせるだけ。ご飯のおかずにもなるし、うどんや野菜炒めにかけても美味しい。オリーブオイルとお酢と柚子胡椒と合わせれば、美味しいドレッシングになります。女子はいつも巡らせておかないとね♡

甘酸っぱい菊花

菊の花は目の潤いにかかせません。お酢100cc、砂糖50をよく混ぜた中に、さっと湯どうしした食用菊を漬けておくだけ。箸休めにオススメ。

野菜のフリッター

ある日の夕食。野菜を適当な大きさに切って、小麦粉をほーんの少しの水で溶いて、あられをまぶし、フライパンで少量のオーリーブオイルで焼きます。揚げていないのに、とっても美味しいてんぷらになります。鶏肉を醤油と生姜に漬け込んでからこの粉にまぶして焼けば唐揚げに。山芋もオススメ。サクッととっても美味しいです。春菊もほろ苦くてたくさんの量もあっという間に食べてしまいます。

生メカブ♡

このなんとも愛らしいスケルトンのものは・・・・生メカブの茎です。生メカブや生わかめは、季節が短いので見つけたら必ず買います。美肌や乾燥に役立つフコイダンがたっぷり。でも、さっと茹でるだけで食べられるので、とっても手軽です。茎をうすーくスライスしたら、こんなに愛らしい姿になりましたよ♡

 

3、野菜は無農薬、パンは天然酵母、油はEXVオリーブオイルなどを使う

山田彩乃はネットで購入することがほとんどです。頑張っている農家さん、愛情を感じられる商品、そういったものを選んで買うようにしています。野菜にしても、パンにしても、オリーブオイルにしても、こだわって作られたものは味や香りが全然違いますよね。手にするだけで嬉しくなります!

 

4、GI値値を意識する(玄米など)

白米よりも玄米。白パンよりも黒パン。パスタよりもお蕎麦。フルーツならイチゴ。血糖値が急激に上がるものを避けるだけで、食生活は変わります。肌にもてきめん。

 

5、5色を意識する

山田彩乃が意識しているのは、5色です。中医学の陰陽五行の考え方ですが、緑、赤、黄、白、黒の5色です。厳密にするのは大変なので、見た目の色を合わせるだけでも十分です。

緑は緑黄色野菜。赤はりんごやパプリカやトマト。赤身の肉や魚もですね。黄はかぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、人参など。白は白菜やレンコン。白身魚や鶏肉も白いですね。黒は昆布やごぼう。きのこ類も黒に分類されます。1日でこの5色を食べるようにするのがオススメ。それぞれ内臓の働きを助けてくれる効能などが異なりますから、5色を取り入れることで全身を万遍なくサポートしてもらえます。意識し始めると、それまで食べるものが偏っていたことに驚くかもしれません。

 

6、月に1〜2回は全身のリンパを流す

最近は、紹介がないと予約が取れないゴッドハンドとご縁をいただいたので、3週間に1度全身を流しています。疲れやむくみにてきめんで、予約が入っていると思うと、少々無理してでも仕事を頑張れます。首や肩の痛みがひどく、一時期は注射で痛みを抑えるほどでしたが、それもすっかりなくなりました。毎日運動ができれば良いですが、運動はヨガ程度。本当に助かっています。

 

7、普段のお手入れはいたってシンプル

普段のお手入れはとてもシンプルで、何もつけずに肌断食することも多いです。メイクをするときは、ロシアのブランドMirraか、ロート製薬のエピステームで肌を万全に整えますが、最近はニュージーランドのオーガニックブランドがお気に入り。ハイドレーディングのクリームだけをつけます。化粧水もつけません。

おかげさまで肌やスタイルをお褒めいただくことが多いですが、この手を抜いたお手入れと、普段から自分を慈しむことが当たり前になっているからだと思います。

ほんの少しのことでも、日々続けることで、1年後、3年後、5年後は大きな差が出ます。コツコツ続けることで結果に差が出るのは、美も、健康も、仕事も何事も一緒ですね!

 

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