自分の中にある闇さえも愛おしくなるほどに、 人を純粋に愛する喜びを知る

 

お釈迦様が、人間の生き方について次のように説かれています。

一つ目は光から光の世界で生きていく人間、
二つ目は光から闇の世界へ生きていく人間、
三つ目は闇から闇の世界へ生きていく人間、
四つ目は闇を転じて光のある世界へ生きていく人間。

誰だって、闇の一つや二つは経験しているでしょう。
闇のない人なんていません。

私にも闇があったし、
今だって完全になくなったわけではないでしょう。

でも、闇の全てを受け入れています。
今の仕事も、人とのご縁も、闇があったからこそです。

闇を知っているからこそ、言えることがあり、
闇を受け入れたからこそ、わかることがある。
闇から光に転じた故の強さがあり、故の弱さもある。
闇は私を助けてくれています。

闇が光に転じるというのは、
人を思いやることがどれほど大切かということに
気付けるかどうかなのではないでしょうか。

自分の中にある闇さえも愛おしくなるほどに、
人を純粋に愛する喜びを知ることができます。
それがどれほど喜びに満ちて、
どれほどの愛や情熱をもたらしてくれることでしょう!

過去も自分の全ても闇さえも愛する。
それは、無理にポジティブにとらえることでも、
なかったことにすることでもありません。

そのための正しい方法、学びにいらしてください。

女徳勉強会、ぜひいらしてください!

 

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