「願えば叶う!」は本当だった!

この写真、1909年のイスラエルの都市、テルアビブです。

見たところ、なーんにもない、ただの荒れ地です。テルアビブは5月から9月まで降水量はゼロ。乾いた土地でも成長できるような、ほんの少しの植物以外は何もない、不毛の大地が広がっています。

実はこの写真に写っている人々。この荒れ地に家を建て移住しようと集まり、荒れ地を分配するためにクジ引きをしているところなのだそうです。この後、1軒、また1軒と家が建ち、この場所は少しずつ街になっていきました。

それが・・・

今では・・・

こんなに発展しています!

イスラエル人口第2位の都市、テルアビブです。

これが・・・・

 

これ!!!!

すごいですよね。たったの100年で、なーんにも無かった荒地が、これだけの大都市に生まれ変わったんですから。60人からスタートした街は、現在人口40.4万人の大都市へと変貌しました。

そして、上のほうにポツリと人が立っているのがわかりますか?

この人、実はここに集まった人たちに『そんな夢物語は止めろ~!ここに街なんか作るのは不可能だ~!みんな目を醒ませ~!』と叫んでいる人なのだそうです。(真意のほどは定かではありませんが)

ある意味、とても常識的に物事を判断する人ですよね。この不毛の土地に街ができるなんて、夢物語にしか思えませんから。それでも、この60人は心を一つにし、夢物語から始まったテルアビブという街が作られていくのです。

私たちって、一人では何もできないって思ってしまいますが、このテルアビブの街の様子を見ていると、そうでもないかな~と思えます。どんなことでも、願えば叶う!本当にそれを証明してくれているな~と思います。

日本だって、戦後の何も無い状態から、復興してきたのですものね。

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